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敵とは私に対して殺意を持って攻撃を仕掛ける存在です。
姿形は様々ですが恐怖感を煽ってきたり明確な殺意は共通しています。
戦闘能力や殺意の度合いも個体差によって大きく左右されます。
ですが殴る蹴るなどの物理攻撃しかしてこないので、
名倉の住民のように高度な戦闘能力は備えていません。
基本的に敵は明晰夢にのみ存在します。
名倉で敵と遭遇するのは明晰夢から離脱したときに限ります。
周囲に敵が居る状態で舞台を維持したまま離脱すると敵を名倉に招待するようです。
よって名倉で敵と遭遇する確立は極めて低いです。
どちらで遭遇しても性質は同じなのですが、
例外がありそうなので明晰夢での敵に限定して考えてみます。

敵は私の存在を認識すると攻撃を仕掛けてきます。
そのうちのほとんどが四肢を有した人間タイプであり、
おもに五感に頼って私を探しています。
視力がとても強いので離れた場所でも気づかれます。
生きた人間とゾンビ、悪魔なども全て人間タイプに分類しています。
ゾンビはもちろんのこと、人間は気が触れているので会話が成立しません。

人間タイプの敵は戦闘能力が高いので戦うと非常に疲れます。
私は戦闘が苦手なので魔法がほとんど扱えず、
仕方が無いので近接武器を使用した物理攻撃によって戦っています。
敵が素手であり私が武装をしていて一対一という条件で初めて勝てます。
素手で戦うのは無謀なので武器を手に入れるまで逃げ続けます。
恐怖心によって逃げるのでは無く目的を持って逃げるので敵は強化されません。

武器は鈍器か刃物であれば何でも構いません。
どちらかというと鈍器のほうが威力が安定しています。
鈍器でゾンビを殴ると一撃でマネキン状態となって倒れる場合もあります。
マネキンに変化すれば二度と起き上がってきません。
刃物では切れ味が悪いと何度も斬ったり刺したりしなければならない上に、
マネキンにはならないので死ぬまで攻撃を続けなければなりません。
人間や悪魔の場合は耐久力が高いのでさらに時間がかかります。
拳銃などの威力の高い武器があれば命中さえすれば即死させることができます。
ただし入手できる確立が低いのが欠点です。

人間タイプは様々な種類が居ますが基本的なところは同じです。
棍棒や斧などで武装されてしまった場合は不利な戦闘となります。
ゾンビも武装している場合があります。
私の明晰夢に現れるゾンビはバイオハザードよりも、
サイレンに近いところがあるので武器を装備していることがあるのです。
敵が素手であっても集団で襲いかかれると逃げなければ殺されてしまいます。
単体でも武装していて私が素手であれば殺されることもあります。
できるだけ殺されないように努力をしていますが、
離脱初挑戦日からカウントを開始して、
現在に至るまでに二回以上は人間タイプに殺されたことがあります。

動物タイプは人間タイプとほぼ同じ五感を持っていますが、
武器を扱えないので戦闘能力は劣っています。
また人間タイプよりも出現の頻度が非常に少ないです。
見たことがある動物タイプは様々な犬、イタチ、ウシガエルなどです。
基本的に小型か中型の動物が現れるので体格差でも有利なのですが、
私が素手であると戦闘に対するモチベーションが低下するので勝てません。
耐久力が低いので武器さえあれば数回攻撃するだけで殺せます。
爪や牙などを持っている固体も居ますが決定的な殺傷能力は無いらしく、
今のところ動物タイプに殺されたことはありません。

個体差はありますが人間タイプの敵は、
私の存在を認識してから攻撃行動に移るまでに数秒はかかるようです。
その間に先制攻撃をすることも逃げることもできます。
敵の目に映らない場所に身を潜めれば戦闘を回避することができます。
一度でも私の存在を認識した後では戦闘準備をしているらしく、
逃げてからダンボール箱に隠れていても見つかってしまうと即座に攻撃をしてきます。
戦って勝てるのであれば逃げる必要はありませんが、
面倒な場合ではリセットボタンやダンボール箱が役立ちます。

逆に私が敵を探知するのは簡単なことです。
敵は殺意を撒き散らしているので私の周囲に居るだけで敵を察知できます。
壁などの障害物越しであっても事前に敵がそこに居ると知っていれば、
敵の種類と現在位置を把握することができます。
ドアの向こう側に待ち伏せされていたら察知できません。
それでも攻撃に至るまでラグがあるので私にとって有利です。

明晰夢では様々な登場人物が存在しています。
外見がゾンビのようにグロテスクであっても、
殺意を持っていなければ恐怖心を感じることはありません。
明晰夢や離脱では外見よりも内面が重視されるようです。
敵で無ければ友好的に接することで仲良くなることもできます。
例外として敵では無いものが敵に変化することもあります。
温和な人間や動物とコミュニケーションを図ろうとして失敗したときです。
私が恐怖を感じることで住民の表情は一変して攻撃を加えてきます。
例えば可愛らしい猫をじゃらしているときに、
もしかしたらこの猫は噛み付いてくるんじゃないかと考えてしまうと、
猫の顔は歪んでしまい動物タイプの敵に分類されます。
一度こうなってしまうと元に戻る見込みはありません。

コメント
しかしよく観察、考察してるな…

俺の場合、敵は人間より石像とかの無機物が出てきやすい。
恐怖で強化ってのは共感出来るぜ。
2009/08/20(木) 18:37 | URL | #-[ 編集]
敵の種類は人それぞれっぽいなぁ
本能的に恐れてるものが具現化してるって感じな気がする
2009/08/20(木) 18:59 | URL | Vista #-[ 編集]
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