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明晰夢からの離脱、明晰夢と離脱の違いの個人的見解

明晰夢からの離脱はいくつかのパターンがあります。
一つは明晰夢が強制終了して自室の布団から再起動するというものです。
どういうものなのかというと近所の公園を歩いている明晰夢を見ていたとします。
離脱に成功すると自分の周囲は一瞬にして消えて真っ暗になります。
この暗闇は金縛りから離脱した直後の目が見えない状態に似ています。
しばらく時間が経てば徐々に自分の部屋の様子が見えてきます。
人によっては部屋から出るなどの行動をしないと目が見えないかもしれません。
目が見えないというよりも世界がまだ構築されきっていないという考え方もできます。
まるでリセットボタンを押したプレイステーションのように読み込み中なのです。
この離脱は意図的にローリングやそれに類することを行えばできます。
私はリセットボタンを押すことでこの離脱をしていますが、
何の疑問も持たずに明晰夢中にリセットボタンを押すことができる人であれば、
ローリングよりも簡単に離脱することができると思います。

次に明晰夢の舞台を維持しながら離脱に移行するというものがあります。
前者の離脱とは異なり途中過程にブラックアウトを含みません。
小学校の教室で離脱をすればその場所から離脱開始です。
ストーリーや使命感が消失するので自由に動くことができます。
場合によっては微弱ながらもストーリーが残ることがあります。
周囲の登場人物もそのまま引用されますが、
通行人や背景人の数が減ったりすることもあります。
重要では無い人物は自動的に消去されているのだと思います。
私は名倉で遠出をすることが苦手なので、
見知らぬ場所や遠い場所からスタートするこの離脱が気に入っています。
自分の手を見るなどをして精度を上げ続けるとこの離脱になるようです。

最後に明晰夢の舞台とストーリーの両方を引き継いで離脱するタイプがあります。
深い睡眠のときに発生するらしく激しい興奮状態に陥っても目覚めることはありません。
目覚めたいと念じても自力で起きることはできません。
さらにストーリーの制約があるので自由に動くこともできません。
その代わりに非常に高度な離脱状態と等しい五感が得られます。
どれだけ時間が経っても常に精度は最高を保たれたままとなります。
夢の中盤辺りで無意識のうちにこの状態に変化するフラグがあるようですが、
この離脱になる決定的な条件はよくわかりません。
恐怖を感じたことによって明晰夢のリアリティが倍増されたのかもしれません。
この離脱では通常と異なり長時間に渡って滞在できるので、
ストーリーを打ち破ることが出来れば長期離脱の鍵になると思います。

舞台とストーリーの両方を持ち合わせていたら離脱では無いとも考えられます。
そこで明晰夢と離脱の相違点を考えました。
どちらとも美術の教科書の七色のグラデーションのように、
正確に違いが見て取れる境界は存在しないのだと思います。
青色と紺色、青紫はどれも似たような色なのです。
しかし赤色とは確実に異なる性質を持っているのは確かです。
私は明晰夢中にポーズボタンで時を止めたり、R2ボタンで後ろが見れます。
WindowMediaPlayerで映画を見るのと同じ感覚で過去に戻ることもできます。
ところが離脱中になるとこういったことはできなくなります。
指先が空を掻くだけで何も起こりません。
私の能力が不足しているだけとも考えられます。
ですが離脱してから時間が経ったり無茶な行動を起こすなどをして、
リアリティが損なわれればボタンが動作するときもあります。
上記の三つの離脱ではいずれもボタンが反応しないので、
どれも離脱をしている状態であると私は認識しています。

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