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離脱に最適な精神状態

誰にも邪魔されることの無い安静な部屋で金縛りが起きたとします。
幸福感や充実感に満ち溢れている人間でしたら幸せなひと時を過ごすでしょう。
しかし恐怖心や不安感を持ち合わせていたら離脱どころではありません。
もしかしたら恐怖心が倍増される可能性だってあります。
その悪条件の中で運良く離脱に成功したとしても、
離脱後の世界で恐怖心に捕らわれて行動が制限されると思います。
恐怖心が及ぼす悪影響は離脱に限ったことではありません。
小さな負の感情であればちょっと我慢さえすれば問題は無いのですが、
毎日のように恐怖心をため続けると消化しきれずに肥大化していきます。
こうなってしまうと通常の夢においても悪夢にうなされたり、
夜中に一人で起きていると電気が点いていても恐怖を感じてしまいます。

そこで恐怖心を取り除くためにはどうすれば良いのかを考えてみました。
私は以前、ゾンビを恐れていました。
月に一度ほどの確立で夢の中でゾンビに追われていました。
経験上、ゾンビなどの追いかけてくるタイプの敵と出合った場合には、
逃げようとするほど相手の力は強まりますので基本的に逃げてはなりません。
戦闘を有利にする上で間合いを取るなどの場合は例外です。
ですがゾンビがいきなり現れて逃げるなと言われても無理です。
ゾンビに対する恐怖心を無くして立ち向かわなければなりません。
友好条約を結んで仲良しになるのが一番良いのですがゾンビ相手では不可能でした。
ゾンビに立ち向かう上で何を恐れているのかをはっきりとさせる必要があります。
夢に出てくる恐怖の存在は何が怖いのかもわからないまま怖がることが多いからです。
ゾンビは夢に現れては追いかけてくる存在であり、
生気の失われた外見は死を連想させるので負のイメージが強いです。
また理不尽な暴力によって命を脅かそうとしてきます。
こうしてよく考えればゾンビは自分勝手で迷惑な奴なのです。
それこそ恐れるもので無く、怒りに身を任せて成敗しなければなりません。
しかし気色悪い外見はどうにもなりません。
夢で一発本番で立ち向かったところで、やっぱり逃げてしまうことだってあるでしょう。
そこで渡辺でイメージトレーニングをすることで慣れておくべきだと思いました。
瞼の裏にゾンビを召還して正面から立ち向かうのです。
渡辺ではお互いに攻撃できないので睨み合う戦いです。
睨み合いに負けそうになったら逃げずに瞼を開いて休戦します。
こちらが目線を逸らして逃げようとすると恐怖感が増幅してしまいます。
これを何度も繰り返してゾンビを撃退できるようになれば、
自然と夢の中でも立ち向かえるようになりました。
一度でも夢の中でゾンビを返り討ちに出来れば恐怖心は大幅に減少しました。
それ以降の夢にも何度もゾンビが出てきていますが、
恐怖心が限りなくゼロに近いので確実に勝てるようになりました。
ほかにも三流映画のモンスターが夢に登場することがありますが、
ゾンビと同様に相手を分析して恐れないことで立ち向かっています。

ゾンビを恐れなくなったことで金縛り中に恐怖の幻覚は見なくなりました。
幻覚に邪魔されないことによって離脱できる確立は上昇しますので、
恐怖心と不安感を制御して自分に自信を持つことが離脱に重要な要素のようです。

コメント
こんな固くならないで
もっと気を抜いていこうじぇ
じゃないと持たないぞ
2009/08/14(金) 22:37 | URL | #-[ 編集]
相手を分析して個別に対策するのもありだとは思うけど
自分の戦闘能力自体を強化するというのは?
2009/08/15(土) 04:48 | URL | #-[ 編集]
>>1
離脱体験とか頭を使わない話は
軽いノリで書いてみるよ!
>>2
それも有効な手段だと思うよ
手からレーザーを出す特訓をして
実用性があるレベルまで強化できれば
自分に自信がついて敵を恐れなくなると思う
2009/08/15(土) 18:09 | URL | Vista #-[ 編集]
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