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離脱失敗時と成功時の例

本日は離脱ができませんでした。
離脱ができる条件が揃っていなかったのが問題でしょう。
そこで理由をもっと詳しく考えてみます。

まず第一に遅寝早起きが要因だと思われます。
これでは離脱どころか、健康に支障が出てしまいます。
布団に入ったのが午前4時過ぎで目覚めたのは午前9時です。
寝付けが悪いので眠るまで1時間かかったとします。
合計の睡眠時間は4時間程度しか確保できていません。
これでは夢すら見ている余裕がありません。
覚醒する直前に世界地図を指差す人間の夢を見ましたが、
その夢は第三者視点の受動的な夢だったので
明晰夢に移行することはおろか、
数分程度で終わってしまったので夢を楽しむこともできませんでした。

次に努力が不足しています。
私は入眠時にいかなる努力をしていません。
今回が例外だったのでは無くて、いつも入眠時には努力をしていないのです。
この努力を怠ることで総合的な離脱の頻度が減少しているのでしょう。
ですが布団をかけてから眠るまでに最低でも1時間はかかります。
ひどいときは2時間以上も眠れません。
眠れない人間が、眠らない努力をするのも厳しい話です。

では、離脱に成功した日の状況を考えてみます。
休日だったので早寝遅起きをして離脱できたときのことです。
前夜は離脱のことを何も考えずに眠りました。
無理に金縛りを呼び込もうにもリラックスできず眠れなくなってしまうからです。
安らかに眠ることで朝にかけての間に夢は見ましたが明晰夢ではありませんでした。
何度も断片的な夢が消えては現れるのを繰り返していました。
ここで夢が明晰夢に変化すればそのまま離脱をすることができます。
夢の見始めの瞬間であれば周囲の物に触るだけで離脱状態に移行します。
入眠時には何もしない代わりに明晰夢中では本気で離脱を試みます。
離脱ができなくても夢の中では自由に動けるので一つの経験として蓄積されます。
今回は明晰夢が現れないまま目が覚めましたので二度寝をすることにしました。
眠りが近づいてくるとすぐさま金縛りが発生しました。
二度寝をしようとすると非常に高い確率で金縛りが発生するのでこれを狙います。
何も考えずに即座に抜けられるときもあれば暴れても抜けられないときもあります。
今回のケースでは簡単に離脱できたので苦労はしませんでしたが、
どんなに暴れても離脱ができない場合は無理せずに金縛りを見送ります。
離脱失敗後に見る夢はリアルなことが多いので、
明晰夢に変化しやすく再び離脱に挑戦することも可能となります。

コメント
応援してます!



いい子にしてれば…ふひ
2009/08/13(木) 21:20 | URL | #-[ 編集]
はじめから気張り過ぎじゃないか?
頑張るのは良いがこの調子では続かないと思うよ
もっと気楽にいこうぜ! 応援してるからな!
あとコメに返信すると好印象だぜ!
2009/08/13(木) 22:18 | URL | #-[ 編集]
応援ありがとう!
がんばるよ!
2009/08/14(金) 01:01 | URL | Vista #53ufxvtI[ 編集]
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